いつものスタバで、初めて遭遇したこと。
先日、わりと近所のスターバックスに行ってきました。
スタバって、注文したドリンクをバリスタが作って渡してくれますよね。
ぼくは、いつものようにドリンクを注文して、受け渡し口に向かいました。
すると、見慣れないメモ書きが。
「今の時間は、耳の不自由なスタッフがドリンクをお作りしています。ご不明な点がありましたら、レシートを見せてお聞きください。」(実際は、もっといろんなことが書いてたと思います。)
こんなことが書かれていました。
スタバでこんなメモ書きを見るのは、ぼくは初めて。
たしかに、ドリンクを作ってくれた女性は耳が不自由なようでした。
いつもだと、「カフェモカ、お作りしています!お待たせいたしました!」という声がけをしてくれるのがスタバですよね。
でも、そのバリスタの彼女は、笑顔と共に静かにドリンクを差し出してくれました。
「ありがとう」って言えなかったことが心に引っかかった。
ぼくはこれまで、耳の不自由な人がカフェで働いている場面に遭遇したことがありません。
だから単純に、
- 接客って大変なのにすごい…(接客で挫折した経験あるから余計)
- スタバって色んな人が働いているんだな
って思ったのですが、ひとつだけ心に引っかかることがありました。
それは、ドリンクをもらうときに「ありがとうって言いたかったのに、言えなかった」ということです。
スタバって、ドリンクを受け取るときに店員さんが笑顔で渡してくれるので、自然に「ありがとう」ってお礼が言いたくなります。
でも今回は、同じように店員さんが笑顔で渡してくれたのに「ありがとう」って言えなかった。
言っても伝わらないかな、と思ってしまいました。
後から、「手話のありがとうを知ってさえいれば、あの場でありがとうを伝えられたのに、そんなことも自分は知らない。。。」と、自分の至らなさを反省しました。
世の中には、いろいろな状況で生きてる人がいて、いろいろな国があって、言葉もたくさんあります。
でも、日本で普通に生活しているとついつい忘れてしまいます…
「日本にいる分には、日本語さえ分かっていればOK!誰とでも通じるし」と思ってしまいがちですが、
同じ日本人でも、手話を知らないと、とっさにありがとうが言えない…、そんなシチュエーションもある。。。
なんだか、いろいろ考えてしまいました。
その多様性が世界を面白くしている「手話のありがとうは?」「タイ語のありがとうは?」
今回の経験で、「手話のありがとうだけでも覚えよう」と思いましたが、
そういえば、海外から来た観光客に道を尋ねられたときも「やっぱり英語はちゃんと話せたらイイな」って思ったし、
タイ料理店に行ったときも、「タイ語でありがとうってなんて言うんだろう?」と考えたことも思い出しました。
そんな、「自分の世界を広げてくれる機会」に出会うことってすごく大切ですね。
いろいろな人がいて、たくさんの言語や国があって、その多様性が世界を面白くしている。
ふらりと一杯のカフェモカを飲みにいったつもりが、いろいろなことを考えさせられた1日でした。
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