仕事

考えがまとまらない時は自然でアナログな方法で対処するのが1番だと思った話

ゆき
ゆき
こんにちは!この記事は、YUKITABI運営者のゆきがお送りします!

 

仕事や悩み事などで、考えがまとまらなくなることってありますよね。

今まさに、「頭の中がゴチャゴチャでパンクしそう…!」という人もいるかもしれません。

 

ぼくも仕事で複数のウェブサイトを管理しているので、

  • このサイト、今後どんな修正が考えられるだろう
  • そういえば、新規サイトの企画ってどこまで進んだっけ
  • あのサイト、目標達成までどのくらい頑張ればいいだろう…

こんなふうに一度に色々なことを考えて、度々パンクしそうになります。

考えがまとまらないわ、仕事が進まない…という事がよくあります。

 

そんな状態になると、

  • 考えがまとまるまでPCの前に陣取る
  • MacのマインドマップアプリやEvernote上で考えをまとめる

という方法でしのいできたのですが、、、

最近になって、

Yuki
Yuki

結局、自然でアナログな方法で考えをまとめたほうが頭がクリアになる…

ということに気づきました。

今回は、そんなお話です。

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考えがまとまらないときは歩いて紙とペンの力を借りる

自然でアナログな方法って何かというと、

  • ウォーキングに出かけること(歩くこと)
  • 紙とペンをつかって考えを書き出すこと

この2つです。

 

実は、昨年の秋ごろからウォーキングをはじめて、週3くらいのペースで1〜2時間歩いています。

 

数ヶ月続けて強く感じるのが、

「ウォーキングに出かけた日」

「家から出ない日」

では、ウォーキングに出かけた日のほうが、

  • 頭がスッキリして仕事が捗る
  • 思考が前向きになる
  • 新しいアイデアが浮かびやすい

ということ。

つまり、考えがまとまりやすい。

 

「これって自分だけかな…」と不安だったので少し調べてみると、スタンフォード大学の研究結果でも、

スタンフォードの研究者は、歩行が創造的なインスピレーションを高めることを見出した。

彼らは歩いている間と歩いている間に人々の創造性レベルを調べました。歩行時に人の創造的なアウトプットが平均60%増加しました。

※以上の文はGoogleによる翻訳

引用データ:Stanford university newsより一部抜粋

創造的なアウトプットが増加する、という研究結果が出ているらしいです。

 

同ニュース記事では、「スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグも、散歩しながらミーティングをしていた」と紹介されているので、やはり効果的なのではないでしょうか。

 

そして、PCやスマホなどのデジタルデバイス上で考えをまとめるよりも、紙とペンを使ったほうが、

「頭のなかのゴチャゴチャを一度紙に吐き出す」

という感覚がするので、スッキリするなぁと感じています。

 

同じように手を動かす作業でも、タイピングするのと、ペンを持って文字を書いたり図を描くのでは、何かが違うような気がします。

アナログの良さがあるのかもしれません。

 

最近は、A4のコピー用紙をクリアファイルに常備して持ち歩き、考えがまとまらないときは紙とペンを使って整理するようにしています。

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考えがまとまらない時は自然でアナログな方法を試してみて!

というわけで今回は、「自然でアナログな方法で考えをまとめたほうが頭がクリアになった」というお話しでした。

 

人それぞれしっくりくる方法は違うかもしれませんが、「考えがまとまらなくて仕事が進まない!パンクしそう!」というときは、

  • ウォーキングに出かけること(歩くこと)
  • 紙とペンをつかって考えを書き出すこと

この2つの方法を試してみてください。

クリエイティビティが戻ってくるかもしれません╭( ・ㅂ・)و