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安いし満足度が高いハイランダーのキャンプマットはおすすめ【テントや家で大活躍】

安いし満足度が高いハイランダーのキャンプマットはおすすめ【テントや家で大活躍】
ゆき
ゆき
こんにちは!この記事は、YUKITABI運営者のゆきがお送りします!

 

親戚からキャンプ用品を譲ってもらったので、めちゃめちゃ久しぶりにキャンプへ出かけます。

ただ、ぼくら夫婦はキャンプ初心者。

キャンプ用品をいろいろ調べていると「テントに敷くキャンプマットは必須」とのこと…(寝袋だけじゃ辛いらしい)。

そんなわけで、ネットで評判が高かったHilander(ハイランダー)のキャンプマットを購入してみました。

あまり聞き馴染みのないブランドですが、

  • 品質に問題なし
  • 他の有名ブランドに比べるとリーズナブル
  • 寝心地もバッチリ

かなり良い商品でした。

 

そんなわけでこの記事では、

  • Hilander(ハイランダー)のキャンプマットのスペック
  • 良いところや悪いところ
  • どんな人におすすめできるか

をお伝えします。

Yuki
Yuki
リーズナブルで寝心地の良いキャンプマットを探しているなら、参考にしてくださいね!

写真で解説【Hilander(ハイランダー)キャンプマットのスペック】

こちらが今回購入した、Hilander(ハイランダー)のキャンプマットです。

サイズは

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

の3サイズ展開。

詳細サイズは下記のとおりです。

シングル 縦 165+30
横 65
収納時 65×20
セミダブル 縦 162+30
横 93
収納時 48×20
ダブル 縦 165+30
横 132
収納時 70×30

※単位はcm
※+30cmはまくら部分

シングルサイズを2セット購入しました。

 

マット表面は、こんな感じでスウェード調の生地になっています(素材はポリエステル100%)。

肌触りが良いので直に寝転んでも快適。冷たくありません。

安っぽい感じもなく見た目も◎です。

 

マットは空気で膨らませる必要がありますが、バルブを回せば自動で空気を吸い込む仕様です。

バルブを回して数分すればいい感じに膨らみます。

 

マットの厚みは、だいたい5cmくらい。

寝転ぶと適度な弾力があって、しっかりマットの役目を果たしてくれそう。

 

さらにHilander(ハイランダー)のキャンプマットには、枕もついています。

このバルブから空気を入れて、高さ調節が可能(ここは自動ではないので、自分で空気を入れる必要があります)。

 

このように実用レベルの枕が完成。枕がないと眠れないぼくとしては、かなり嬉しいですね。

 

マットの裏面は、このように滑り止めがついています。

つるつる滑らないので眠りやすそうです。

 

また、Hilander(ハイランダー)のキャンプマットを並べて使う場合は、ボタンで連結できるようになっています。

 

2つ連結するとこんな感じになります。

真ん中に多少隙間ができますが、シングル2つをダブルサイズで使うことが可能になります。

 

そして、空気を抜いて丸めれば割とコンパクトに収納が可能。

 

ゴムベルト2本と収納バッグも付いているので、持ち運びや収納に便利です。

 

その他のスペックをまとめるとこんな感じです。

表生地 ポリエステル100%スエードタイプ
/PVCコーティング
裏生地 ポリエステル100%(75D/190T)
/PVCコーティング
重量 シングル 約1.6kg
セミダブル 約2.7kg
ダブル 約3.4kg
付属品 ゴムベルト2本
リペア用生地
価格
(※楽天で調査)
シングル 3980円
セミダブル 6980円
ダブル 7480円

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Hilander(ハイランダー)のキャンプマットの良いところ・悪いところ

キャンプの写真

というわけで、キャンプに無事行ってきたので、ここからはHilander(ハイランダー)キャンプマットの良いところ・悪いところを紹介していきます。

リーズナブルなのに機能充実・安っぽくない

Hilander(ハイランダー)のキャンプマットを選んで1番良かったのは、他のキャンプマットに比べてリーズナブルなのに満足度は高いことです。

安いけど、

「機能は充実」

「作りもしっかり」

「安っぽくない」

キャンプ初心者のぼくらには十分すぎる商品でした。

キャンプ用品の有名ブランドといえば、

  • コールマン
  • キャプテンスタッグ
  • ロゴス
  • スノーピーク

などいろいろありますが、ブランドにこだわらないなら「これで十分良いんじゃない?」と思います。

寝心地が良い

実際にキャンプをして感じたのは、Hilander(ハイランダー)のキャンプマットがある・なしでは寝心地が全然違うということです。

さすがにベッドで眠るような感覚とは違いますが、厚みがしっかりあるので(約5cm)、

  • ボコボコした地面の不快感
  • 地面からの冷え

をしっかり軽減してくれます。

 

今回は寝袋を敷いて寝ましたが、スウェード調の生地は肌触りも良いので、暑い時期は直に寝ても問題なさそうです。

久しぶりのキャンプで眠れるか心配でしたが、ぐっすりでした(笑)

簡単に膨らむので楽

最初、「エアーマットだから空気を入れるのがめんどくさそう…」と思っていましたが、Hilander(ハイランダー)のキャンプマットは自動で膨らむのでめちゃめちゃ楽でした。

キャップ場でも、

  • マットをさっと広げる
  • バルブを緩める
  • テントのなかに放置
  • 数分後、エアマットが完成

こんな感じだったので、手間いらずで助かりましたー。

ポンプ式のマットにしなくて良かったなと思います。

キャンプだけでなく家や非常時にも便利

用途としては、キャンプや車中泊のために購入する人が多いと思いますが、実は家で使っても便利です。

キャンプが終わってからも、

  • ちょっと横になりたいとき(昼寝用)
  • 来客時のマットレス代わり

など、家で大活躍しています。

リビングに敷いて昼寝すると気持ちイイ…(笑)

 

また、キャンプ用品全般に言えることですが、災害時にも役立ちそうです。

エアマットにしては少しかさばるのが注意点

正直言って、ぼくの使い方だと欠点らしい欠点は見当たりません。

、、、が、悪いところを強いて挙げるなら、エアマットにしては少しかさばる・重量があるということですね。

オートキャンプや車中泊なら全く気になりませんが、バックパック1個でキャンプに出かけたい場合などにはおすすめできません。

寝心地や機能性よりも携帯性を重視するなら、他のエアマットも検討しましょう。

 

それ以外は、コスパ良し、寝心地は良く使い勝手も◎。今のところ文句なしに買ってよかったアイテムです。

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どんな人にHilander(ハイランダー)のキャンプマットはおすすめできる?

というわけで、Hilander(ハイランダー)のキャンプマットはこんな人におすすめできます。

  • キャンプ初心者
  • 作りがきちんとしたマットを探している
  • リーズナブルでも寝心地は犠牲にしたくない
  • オートキャンプや車中泊に行く

とくに、ぼくのようにキャンプ初心者の方、年に1〜2回キャンプに行く方にはおすすめ。キャンプ場で「買ってよかった」と思うはずです。

また、家でゴロゴロしたり、友達や親戚が泊まりにきたときも意外に便利。小さなお子さんがいる場合も重宝するはずです。

Hilanderのキャンプマット、ぜひチェックしてみてください( ´・ᴗ・` )